がん治療への各種取組み がんに関する診療実績(院内がん登録)

頭頸部がん

頭頸部がんの診断、治療、経過観察への流れがわかります。また、久留米大学病院の頭頸部がん診療の実績と特徴を記載しています。

鼻、副鼻腔がん

上顎洞がんが最も多く、その他鼻腔がん(副鼻腔以外のがん)、篩骨洞がん、前頭洞がん、蝶形骨洞がんがあります。耳鼻咽喉科全体の悪性腫瘍の約12%を占め、男性に多く、好発年齢は60から80代です。

1. 症状

急速に進行する痛み、出血、顔面の腫脹、進行すると複視や視力低下をきたすことがあります。早期の段階で発見されることはまれであり、症状が出現したときには進行した状態であることがほとんどです。また頸部リンパ節転移をきたすことがありますが、転移性の鼻、副鼻腔がんはまれといわれています。

2. 診断

視診で鼻内を観察します。鼻腔の内視鏡検査、CT、MRI、遠隔転移を評価するためPET検査を行います。鼻腔から腫瘍を生検し確定診断を行います。

3. 上顎洞癌治療

当院の上顎洞がんの治療は、2000年までは三者併用療法(手術、抗がん剤、放射線)を行ってきましたが2001年から臓器温存、機能温存の目的で選択的動注化学放射線治療を行っています。この治療は足の付け根の動脈からカテーテルを挿入し、腫瘍の栄養血管に直接抗がん剤を投与することで通常の全身抗がん剤投与よりも高容量の抗がん剤を腫瘍に投与できます。また同時に中和剤を全身に投与するため副作用を軽減することができます。選択的動注と同時に放射線治療を行います。この選択的動注化学放射線治療により三者併用療法と比較して上顎骨温存、眼球温存率が飛躍的に改善しました。当院の選択的動注化学放射線治療の治療成績を示します。

上顎洞がん全体(43例)の粗生存率と疾患特異的生存率

上顎洞がんT別粗生存率

4. 篩骨洞がん治療

篩骨洞がんは鼻腔と頭蓋底部の境目にできる腫瘍であり、容易に眼窩、頭蓋内に進展します。治療は頭蓋底手術が中心となります。当院では大学病院の特性を生かし、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、脳神経外科、放射線科、形成外科が頭蓋底チームを形成し治療にあたります。篩骨洞がんの治療成績を示します。

篩骨洞がん全体(12例)の5年粗生存率と疾患特異的生存率

篩骨洞がんに対する化学放射線治療と頭蓋底手術の治療成績(粗生存)

咽頭がん

咽頭は上、中、下咽頭に分類され、それぞれの部位に特徴のあるがんが発生します。組織型のほとんどの組織が扁平上皮がんです。 診断 視診や咽頭内視鏡検査で診断し、頸部リンパ節転移を調べるために頸部超音波検査、CT、MRIを行います。頭頸部がんの重複がんとして食道がん、胃がんがありますので上部消化管内視鏡検査も行います。確定診断は組織の一部を採取し、確定します。組織型の確定を行った後に遠隔転移などの評価にPET検査を行います。

1.上咽頭がん

東南アジアによく見られます。中、下咽頭がんと比較すると若年者にもみられることがあり、EVウイルスの関与が関与していると考えられています。頸部リンパ節転移をきたしやすく、発見された時にはすでに進行している状態であることがあります。

1) 症状

頸部リンパ節腫脹を主訴とすることが多くみられます。鼻閉、鼻出血、また滲出性中耳炎による難聴をきたすことがあります。進行すれば脳神経麻痺症状(複視、視力障害)をきたします。

2) 治療

上咽頭という場所は脳に近いため手術を行うのが困難であり、基本治療とて放射線と化学療法(抗がん剤)を組み合わせた治療を行います。また頸部リンパ節転移に関しても同時に放射線治療と化学療法を行います。治療後頸部リンパ節転移が残存した場合は頸部郭清術というリンパ郭清を行い、転移リンパ節を摘出します。当院では頭頸部外科と放射線科の合同で治療に当たります。

2.中咽頭がん

食事をするのに重要な臓器(軟口蓋、舌根)に発生します。飲酒、喫煙も癌の発生に関与していますが最近では子宮頸がんの発生要因であるHPV(ヒト乳頭腫ウイルス)の関与も多いことが分かってきました。飲酒、喫煙により発生した中咽頭がんよりもHPVが関与しているがんの方が予後がよいとの報告があります。

東南アジアによく見られます。中、下咽頭がんと比較すると若年者にもみられることがあり、EVウイルスの関与が関与していると考えられています。頸部リンパ節転移をきたしやすく、発見された時にはすでに進行している状態であることがあります。

1) 症状

嚥下時の違和感、口腔内出血がありますが、頸部腫脹が先行する場合もあります。進行すれば咽頭痛、呼吸困難、耳痛を伴います。

2) 治療

手術療法、化学療法、放射線治療を組み合わせた治療を行います。局所進行癌で拡大手術を行った場合は形成外科と協力して筋皮弁による再建手術を行います。また化学療法と放射線を組み合わせた化学放射線治療を放射線科と協力して行います。当院では早期中咽頭がんに対しては手術療法中心で行い、腫瘍のできる部位によっては化学放射線治療を行います。進行中咽頭がんに対しては導入化学療法を行い、腫瘍の反応を確認します。その後手術を行うのか、化学放射線治療を行うのかを決定します。この導入化学療法により手術を行わなくても予後のよい症例、すなわち導入化学療法後に化学放射線治療を行うことで臓器温存、機能温存が可能となりました。

3) 治療成績)中咽頭がん248例の治療成績 (1989年から2012年)

A:ステージ別粗生存率

B:疾患特異的生存率

3.下咽頭がん

50から70歳代に多くみられ女性にくらべ男性に圧倒的に多い疾患です。生活習慣が影響しており、喫煙、飲酒がその原因と考えられています。特にアルコール常飲者での発生が多くみられます。以前は早期で発見されることは少なかったのですが、最近は上部消化管内視鏡の発達で早期に発見されることがしばしばあります。特徴として早期にリンパ節転移を来しやすく、局所進行した場合は咽頭、喉頭摘出が必要となる場合があります。アルコールとの関連性があるため、食道がんの合併が非常に多くみられます。上、中咽頭がんと比べると予後が悪いと報告されています。

1) 症状

咽頭違和感、咽頭痛が出てきますが、進行すれば嚥下障害、呼吸困難が出現します。また頸部リンパ節腫脹も早期に出現します。

2) 治療

手術療法、化学療法、放射線治療を組み合わせた治療を行います。早期であれば手術療法のみで治療することもありますが、ほとんどは化学放射線治療を行います。下咽頭進行がんに対しては導入化学療法を行いその効果を判定し、手術を行うのか化学放射線治療を行うのかを決定します。進行がんで手術を行う場合は咽頭、喉頭を摘出し、おなかの空腸を用いて食べ物の道を作ります。空腸を用いた下咽頭がんの手術は頭頸部外科、食道外科、形成外科と協力して行います。喉頭を摘出した場合は発声ができませんので人工喉頭を用いた意思伝達、食道による発声、またプロボックスという(TEシャント)を作成し発声することも可能となります。

当院での StageⅢ(32例)、Ⅳ(154例)下咽頭進行がんの粗生存率

喉頭がん

喉頭がんは全悪性腫瘍の1.2%を占め、高齢者に多く圧倒的に男性に多く見られます。喫煙、飲酒、音声の酷使などが原因と考えられています。喉頭がんは亜部位により声門上がん、声門がん、声門下がんに分類され、組織型は扁平上皮がんがほとんどです。

1.症状

喉頭がんの中で声門がんは声帯に発生するがんで、声がれが主な症状で声門上、声門下がんと比較すると早期に症状がでやすく、リンパ節転移が少ないといわれています。声門上、声門下がんは早期に症状がでることは少なく、咽頭違和感、呼吸困難、喀血などの症状が出現したときには進行状態であることが考えられます。また解剖学的にこの部位はリンパの発達が良好でありリンパ節転移を来しやすい状況にあります。

2.診断

喉頭内視鏡で腫瘍の確認を行い、生検で組織型の確定診断を行います。頸部リンパ節転移を調べるために頸部超音波検査を行います。喉頭がんは肺がん、食道がんの合併が多いため、CTやMRIで病期の広がりや重複がんを調べます。遠隔転移を調べるためにPET検査を行います。また下咽頭がんと同様に上部消化管内視鏡検査で食道、胃を精査します。

3.治療

手術療法、化学療法、放射線治療を組み合わせた治療を行います。早期がんであれば手術単独、放射線治療単独(場合によっては化学放射線治療を行うこともあります)で治療を行います。局所で進行した喉頭がんでは喉頭摘出術を行うのが基本とされていますが、術後に無喉頭となりますので発声ができなくなります。当院では局所で進行した喉頭がんに対して、放射線科と協力し臓器温存、機能温存の目的で選択的動注化学放射線治療を行っています。この治療は足の付け根の動脈からカテーテルを挿入し、腫瘍の栄養血管に直接抗がん剤を投与することで通常の全身抗がん剤投与よりも高容量の抗がん剤を腫瘍に投与できます。また同時に中和剤を全身に投与するため副作用を軽減することができます。この治療により喉頭温存率は飛躍的によくなり、患者さんのQOLが向上したと考えています。選択的動注放射線の治療成績を示します。 2001年から2010年までの進行喉頭がん21例の喉頭温存率(A)と粗生存率(B)

1) 喉頭温存率

聴器がん

聴器がんには外耳道がん、中耳がんなどがあります。頭頸部悪性腫瘍のなかでは1%から2%を占めており、外耳道がんの頻度が高く、中耳がんは比較的まれです。性差は男性に多い傾向があります。組織型は扁平上皮がんがもっとも多く、しばしば腺様嚢胞がんも見られます。

1.症状

耳のかゆみ、耳だれ、出血が多く、進行すれば耳痛や顔面麻痺をきたします。

2.診断

耳の中を顕微鏡で観察します。腫瘍を生検することで確定診断を行います。病変の広がりを調べるためにCT検査やMRI検査、また遠隔転移の有無を調べるためにPET検査を行います。

3.治療

手術療法、化学療法、放射線治療を組み合わせた治療が一般的ですが、頭頸部がんの中でもまれな疾患のため各施設により治療方針が異なるのが現状です。進行した聴器がんであれば頭蓋底手術などの拡大切除が必要になることがあり、術後の難聴など機能障害も大きくなります。当院では現在聴器がん、特に外耳道がんに対して選択的動注化学放射線治療を行っています。この治療は足の付け根の動脈からカテーテルを挿入し、腫瘍の栄養血管に直接抗がん剤を投与することで通常の全身抗がん剤投与よりも高容量の抗がん剤を腫瘍に投与できます。また同時に中和剤を全身に投与するため副作用を軽減することができます。

選択的動注化学放射線治療を行った外耳道がん13例の5年粗生存率と疾患特異的生存率

唾液腺がん

唾液腺には耳下腺、顎下腺、舌下腺があり、唾液腺腫瘍の約85%は耳下腺に生じます。耳下腺では良性腫瘍の割合が多いのですが、顎下腺、舌下腺の順で悪性腫瘍の割合が高くなります。唾液腺がんの特徴として低悪性から高悪性度の腫瘍まで組織型が非常に多彩であるということです。また術前には良性と診断されても手術で摘出した後に悪性と診断されることもしばしばあります。悪性であっても急激に大きくなる腫瘍もあれば数年かけて大きくなる腫瘍もあり、また数年腫瘍の大きさが変わらず経過観察しているうちに急激に大きくなる場合(悪性転化の可能性)もありますので注意が必要です。

1.症状

ほとんどが腫瘤として触知されます。痛みや顔面神経麻痺が出現したときには進行している可能性があります。またリンパ節転移をきたした場合は頸部にしこりを触れることがあります。

2.診断

組織生検ではなく、腫瘍に針を刺し細胞を採取(細胞診)します。頸部超音波検査、CT、MRIで病変の広がりをPET検査で遠隔転移を調べます。

3.治療

有効な化学療法(抗がん剤治療)はなく、外科的に切除することが第一選択となります。基本的には顔面神経を温存し、腫瘍を摘出しますが悪性の場合は顔面神経を切除することもあります。切除後は神経を移植し可能な限り再建します。また下顎骨に浸潤のある場合は下顎骨を削ったり、切除することもあります。その場合は形成外科と協力して下顎の再建を行います。術後の病理検査の結果では追加治療として放射線治療を行う場合もあります。

1986年~2011年に当院で治療を行った耳下腺悪性腫瘍98例

1) 粗生存率 

2) 疾患特異的生存率

3) ステージ別粗生存率

甲状腺がん

甲状腺は頸部の真ん中で喉ぼとけよりも下方にある重さが約20から30グラムくらいの内分泌臓器であり、形は蝶が羽を広げて止まっているような形で存在しています。内分泌臓器としての働きは甲状腺ホルモンを分泌し、体の代謝を活発にすることです。この甲状腺ホルモンは我々が生きていくためには必要不可欠なホルモンです。この甲状腺に腫瘍ができることがあります。

1.診断

甲状腺腫瘍の多くは症状がなく、検診で発見されたり、他の病気で精査した際に見つかることがあります。進行すれば声がれ(反回神経に腫瘍が浸潤)や飲み込みが悪くなる症状がでることがあります。

触診:両手で甲状腺を触診し、唾液を飲み込んでもらいます。甲状腺は気管に付着していますので上下に動きます。これにより甲状腺にしこりがないかどうかを調べます。

2.検査

1) 頸部超音波

検査による痛みがなく、簡便であり侵襲の少ない検査です。この検査により甲状腺内の小さな結節や癌であれば頸部に転移したリンパ節を調べることが可能です。

2) 吸引細胞診

触診、頸部超音波検査で甲状腺にしこりが見つかった場合、そのしこりを切って調べるのではなく注射針で刺して吸引し細胞の検査を行うのが吸引細胞診です。この検査である程度良性、悪性の区別はできますが区別が困難なときもあります。また甲状腺悪性腫瘍の中には細胞診では診断が困難なものもあります。

3) CT

病変の広がりや、がんであれば転移や遠隔転移を調べるために行います。 MRI:がんが周囲の臓器にどのくらい浸潤しているのか、また血管にどれくらい浸潤しているのかを調べます。特に手術を予定している際に行います。 血液検査:甲状腺ホルモンの数値がどのくらいかを調べます。またサイログロブリンという甲状腺濾胞細胞で合成される蛋白質を測定することで腫瘍マーカーとしての役割をもっています。甲状腺がんで甲状腺全摘を行った患者さんは基本的には体のなかに甲状腺組織はないはずです。しかし、術後サイログロブリンが上昇したり、高値を示すことで甲状腺がんの再発、また再増殖の可能性があることがわかります。甲状腺全摘後のマーカーとしては非常に有用です。

2.甲状腺がんの種類

甲状腺がんに多いものから順に乳頭がん、濾包がん、髄様がん、未分化がんがあります。

1) 乳頭がん

甲状腺がんの約70から85%を占めもっとも多いがんです。発育はゆっくりで女性に多いとされています。頸部のリンパ節に転移が多く、遠隔転移は肺に多くみられます。治療は外科的手術が第一選択で甲状腺の部分切除、あるいは全摘出術を行い気管周囲のリンパ節の郭清(リンパを取り除く手術)を行います。腫瘍が周りの臓器(気管、食道、反回神経)に浸潤していたり、リンパ節転移が多数みられたり、遠隔転移(肺転移、骨転移など)がある場合には術後にヨード治療を行うことがあります。

2) 濾胞がん

甲状腺がんの約5から10%を占めるがんで乳頭がんに次いで多い甲状腺がんです。リンパ節転移よりも血行性に遠隔転移(肺、骨)をきたします。外科的手術が第一選択で甲状腺の部分切除、あるいは全摘出術を行い気管周囲のリンパ節の郭清(リンパを取り除く手術)を行います。また遠隔転移が存在する場合は術後にヨード治療を行います。

3) 髄様がん

甲状腺がんの約1から2%を占めるがんで遺伝が関与しているものもあります。髄様がんの中には副腎腫瘍や副甲状腺腫瘍を合併しているものもみられます。カルシトニンというカルシウムの調節を行っている細胞ががん化したものです。進行がはやくリンパ節、肺、骨、肝臓に転移しやすい性質を持っています。治療は外科的手術が第一選択で甲状腺の全摘出術を行い気管周囲のリンパ節の郭清(リンパを取り除く手術)を行います。

4) 未分化癌

甲状腺がんの約1%を占めるがんです。男性、高齢者に多く見られます。きわめて進行の早いがんであり、急速に増大し、頸部圧迫感、呼吸困難を来します。リンパ節、肺、肝臓に転移をきたしやすい性質があります。手術、放射線、化学療法を行いますが、進行が急速なため手術ができないことが多く、放射線化学療法を行うのが現状です。予後は非常に悪く、1年生存はほとんど見込めません。

口腔がん

口腔がんの項を参照ください。

院内がん登録情報


鼻・副鼻腔がん

2017年に久留米大学病院に初発で受診され、当院で初回の治療を受けた鼻・副鼻腔がんの患者さんは14例です。



口腔・咽頭がん

2017年に久留米大学病院に初発で受診され、当院で初回の治療を受けた口腔・咽頭がんの患者さんは162例です。



喉頭がん

2017年に久留米大学病院に初発で受診され、当院で初回の治療を受けた喉頭がんの患者さんは44例です。



唾液腺がん

2017年に久留米大学病院に初発で受診され、当院で初回の治療を受けた唾液腺がんの患者さんは10例です。



甲状腺がん

2017年に久留米大学病院に初発で受診され、当院で初回の治療を受けた甲状腺がんの患者さんは40例です。



担当部署と専門医

部門 担当医 外来診療
耳鼻咽喉科・
頭頸部外科
梅野博仁 火曜・金曜日午前
千年俊一 水曜日午前
小野剛治 金曜日午前・午後
三橋亮太
深堀 光緒子 水曜日午後
栗田 卓 火曜日午前
末吉慎太郎 金曜日午前・午後
放射線科(画像診断) 安陪等思
田中法瑞 月曜日午後・午後
放射線科
(放射線腫瘍センター)
辻千代子 水曜日午前
服部睦行 金曜日午前
村木宏一朗 火曜日午前
宮田祐作
脳神経外科 坂田清彦 月曜日午後、水曜日午前、木曜日午前・午後
顎顔面外科・
形成外科
清川兼輔 水曜日午前
病理部

患者さんご紹介の際には「紹介予約センター」をご利用ください。
予約専用フリーダイヤルTEL:0800-200-4897、FAX:0800-200-9489
紹介予約センター直通TEL:0942-27-5673、FAX:0942-31-7897

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